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韓国語能力試験を受けよう!

韓国語能力試験って知っていますか?

韓国語では한국어능력시험、英字で略してTOPIKとも書きます。

日本でも最近は年間10000人くらい受験している資格試験です。

韓国語関係の試験で有名なものは他にもいくつかあります。

例えば日本で一番受験者が多いのは「ハングル」能力検定試験です。

こちらは年間で15000人くらい受験しています。

形式は日本で言う英検の韓国語バージョンだと思っていただけたら間違いありません。

最上級の1級では面接試験があります。

また、世界韓国語認証試験(略してKLPT)なんていうのもあります。

こちらはいわゆるTOEICやTOEFLなどのように、級ではなく点数で評価される形式です。

ではなぜここで韓国語能力試験なのかと言うと・・・

まず韓国語能力試験は世界最大の韓国語の試験なのです。

実に31カ国、100を越える地域で試験を行っているのです。

これは韓国語関係の試験では世界最大です。

ただしKLPTも20数カ国で受けられるのでそういう意味では規模は同じくらいともいえます。

しかし韓国語能力試験のもっとすごいところは、韓国の教育人的資源部(いわゆる文科省)、つまり大韓民国が認定する唯一の韓国語の試験だと言うことです。

これに比べてハングル検定は日本で主催されているもののため、日本でしか通用しない検定試験でもあります。

ちなみに一般的に韓国の企業に就職しようと思えば、5級以上を要求されると言われています。

もちろんこの試験を受ける人全員が韓国企業に就職したいと思っているわけではないでしょうが、どうせ韓国語で検定試験を継続して受けていこうと思っているのでしたら、韓国の国家が認定し、世界に認知されている韓国語能力試験に絞って準備していくことをぜひともお勧めしたいと思います。

さあみなさん、韓国語能力試験を受けましょう!


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韓国語能力試験専用の教材はほとんどない

前回は、韓国語能力試験は韓国語の試験の中では世界最大でかつ大韓民国認定の唯一の試験だと紹介しました。

しかし、しかしですよ!

なんとも悲しいことに韓国語能力試験の対策用の書籍はほとんど無いのです。

現在発売されているのはほとんどが過去問ばかり。

最近やっと対策用らしき本が発売されましたが、それも初級と中級までで高級は含まれません。

(詳しく知りたい方はこちら

ちなみに韓国語能力試験の過去問は無料で公開されていますこちら

なのに書籍にして販売しているなんてちょっとひどなと思うのは私だけでしょうか?

無料で公開されていることを知らないで過去問を購入している人たちがいるとしたらかわいそうです。

話は戻りますが、そういうわけで韓国語能力試験の勉強をしようにもほとんど過去問しか使えません。

あとは自分で使っている教材を駆使するしかありません。

ですからここでは過去問の使い方とその他の参考書の使い方が重要になってくるわけです。


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プロフィール

TOPIK太郎

Author:TOPIK太郎

 初めまして!TOPIK太郎です。

 このブログを書き始めたときは韓国の大学院に留学中の学生でしたが、現在は日本に帰国して働いています。

 私の韓国語の勉強方法及び韓国語能力試験(TOPIK)4級、6級に連続で合格した経験を元に書いているブログです。

 みなさまの韓国語の勉強のお役に立てられましたら幸いです。

 言語の壁を越えることで心の壁も超えられる部分もあります。語学学習は実は小さな世界平和に貢献していると思います。韓国語の学習を通じて小さな平和を愛する世界人が増えることを願っています。

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