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韓国語能力試験の過去問の使い方

今日はホワイトデーですね。
女性の方は、たくさんチョコレートもらえたでしょうか?

さて、次の第18回韓国語能力試験が4月18日に行われます。
残すところあとちょうど5週間、35日間です。

ですので、ここからは具体的な試験の勉強法について紹介していきたいと思います。

もちろん私の経験に基づいたものですので、同じやり方でやれば必ず成功するということを保証するものではありませんのであしからず。

まず前提として、過去問を必ずやってください
過去問はこちら
できれば過去4回分くらいは。少なくとも直近の一回分は必ずやってください。

敵が分からなければ対策の立てようがありません。
過去問には必ず傾向があります。

まずは実際の時間を計りながら模擬試験をしてみましょう。
実際今すぐに自分が試験を受けたらそれぞれ何点取れるのかということを把握することはとても重要です。

模擬試験が終わったらまた分からなかったところを見直しましょう。
こうすることで本番での時間配分なども分かります。

ちなみに韓国語能力試験は1時限目が語彙・文法と書き取り
2時限目が聞き取りと読解になっています。

ただし級に関係なく聞き取りの時間はほぼ40分なので、
自動的に読解は50分の配分となります。

だからポイントは語彙・文法と書き取りの時間配分、特に書き取りの最後に待ち受けている長文にどれだけ時間をさけるかになります。

まず語彙・文法(어의/문법)は語彙の問題は中級と上級はかなり難しく範囲も広くなります。
私の作戦はまずは文法問題に集中します。
そこで過去問がかなり役に立ちます。
なぜなら文法問題でだされる文法表現には限りがあるからです。

だから過去問の文法問題をやりながら出てきた
文法表現は必ず全てチェックしておきましょう。

次に書き取り(쓰기)は見ていただければ分かりますが、前半はほとんど語彙・文法問題の続きのような問題が続きます。
ですから書き取りで重要なのは短作文と長作文です。
ここで過去問がまた使えます。
なぜなら過去問には作文の配点方法が詳しく載っているからです!
これはぜひ参考にしましょう。

また、聞き取り(듣기)はとにかくどういう形式で問題が出るのかを把握して慣れましょう。
絵のものや長い会話の文章は慣れが必要です。

どんな試験もそうですが、リスニングの問題は必ず放送の前に問題を先読みしましょう。

韓国語能力試験の聞き取りでは2回放送してもらえる問題と1度しか放送してもらえない問題(高級の一部)があります。
2回放送してもらえるものは、1回目でとにかく解いてみて2回目は確認に使うなど工夫しましょう。
1回目で答えが完全に分かってしまえばさっさと次の問題の選択肢を読んでおくのも手です。

読解(읽기)は時間との勝負です。
読むのに時間がかかりそうであれば、読解でも設問を先読みしましょう。
分からない単語はどんどん無視して、先に進むことが肝心です。
分からない単語ゆえに答えが出せないのなら周りの単語から意味を推測しましょう。
それでも分からないのならあきらめて四分の一の勘にかけましょう。

それと過去問の正しい使い方は
もう一度解いたら100点が取れるようになっておくことです。

実は私は韓国語能力試験の対策はほとんど過去問だけですませています。

過去問を制する者が試験を制する!

ぜひ今日から取り組んでみてください。



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TOPIK太郎

Author:TOPIK太郎

 初めまして!TOPIK太郎です。

 このブログを書き始めたときは韓国の大学院に留学中の学生でしたが、現在は日本に帰国して働いています。

 私の韓国語の勉強方法及び韓国語能力試験(TOPIK)4級、6級に連続で合格した経験を元に書いているブログです。

 みなさまの韓国語の勉強のお役に立てられましたら幸いです。

 言語の壁を越えることで心の壁も超えられる部分もあります。語学学習は実は小さな世界平和に貢献していると思います。韓国語の学習を通じて小さな平和を愛する世界人が増えることを願っています。

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