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韓国語能力試験専用の教材はほとんどない

前回は、韓国語能力試験は韓国語の試験の中では世界最大でかつ大韓民国認定の唯一の試験だと紹介しました。

しかし、しかしですよ!

なんとも悲しいことに韓国語能力試験の対策用の書籍はほとんど無いのです。

現在発売されているのはほとんどが過去問ばかり。

最近やっと対策用らしき本が発売されましたが、それも初級と中級までで高級は含まれません。

(詳しく知りたい方はこちら

ちなみに韓国語能力試験の過去問は無料で公開されていますこちら

なのに書籍にして販売しているなんてちょっとひどなと思うのは私だけでしょうか?

無料で公開されていることを知らないで過去問を購入している人たちがいるとしたらかわいそうです。

話は戻りますが、そういうわけで韓国語能力試験の勉強をしようにもほとんど過去問しか使えません。

あとは自分で使っている教材を駆使するしかありません。

ですからここでは過去問の使い方とその他の参考書の使い方が重要になってくるわけです。


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TOPIK太郎

Author:TOPIK太郎

 初めまして!TOPIK太郎です。

 このブログを書き始めたときは韓国の大学院に留学中の学生でしたが、現在は日本に帰国して働いています。

 私の韓国語の勉強方法及び韓国語能力試験(TOPIK)4級、6級に連続で合格した経験を元に書いているブログです。

 みなさまの韓国語の勉強のお役に立てられましたら幸いです。

 言語の壁を越えることで心の壁も超えられる部分もあります。語学学習は実は小さな世界平和に貢献していると思います。韓国語の学習を通じて小さな平和を愛する世界人が増えることを願っています。

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