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韓国語能力試験2級、4級、6級を大解剖!

続いては韓国語能力試験2級、4級、6級についてです。

基本的には前回の「韓国語能力試験1級、3級、5級を大解剖!」と同じように見ていきます。

まず確認しなくてはいけないのは合格基準です。

韓国語能力試験2級、4級、6級の合格基準は
①全科目50点以上
②総合得点281点以上


でしたよね。

ではこちらもさっそく、合格最低ラインの範囲内でいろいろシュミレーションしてみましょう。

例えばこんな感じになります。

①70点、70点、70点、71点
②50点、77点、77点、77点
③50点、50点、90点、91点
④50点、70点、70点、91点

なぜこのシュミレーションが重要かというと、前回も言いましたが、韓国語能力試験に限らず試験の点数はやみ雲に勉強して取るものではないのです。
事前に計算して取るのです。

ちなみに私の体験談から言えば、私は正にこのシュミレーション④で合格したということになります。
詳しくは こちら

それと、実際のところシュミレーション①のように、全て平均的に点数を取ってくる人というのはそう、多くは無いのではないかと思います。
基本的に得意、不得意があるはずで、要はそこをうまく使う必要があります。

つまり得意な科目で不得意な科目を補う。
しかし不得意な科目も合格最低点は越えてくるように頑張る。


例えば私の場合には語彙・文法がてんでだめでした。
だからこちらは合格最低点の50点越えをすればOK。

そのかわりその分を聞き取りで補う計画でした。
こちらは85点は取って来たいところ。

そして書き取りと読解は無難に70点は超える。
そうするとだいたい280点は超えてくる計算になります。

それに合わせて勉強する配分を考えるわけですね。

ではまずは目標点の設定から始めましょう!


つづく・・・


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TOPIK太郎

Author:TOPIK太郎

 初めまして!TOPIK太郎です。

 このブログを書き始めたときは韓国の大学院に留学中の学生でしたが、現在は日本に帰国して働いています。

 私の韓国語の勉強方法及び韓国語能力試験(TOPIK)4級、6級に連続で合格した経験を元に書いているブログです。

 みなさまの韓国語の勉強のお役に立てられましたら幸いです。

 言語の壁を越えることで心の壁も超えられる部分もあります。語学学習は実は小さな世界平和に貢献していると思います。韓国語の学習を通じて小さな平和を愛する世界人が増えることを願っています。

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